教育コンセプト

ごあいさつ

『e-box』の由来
子ども達と行う日々の生活の中で、保護者の方から必ず聞いていた悩みは「小学校に行ったら本当に大変。放課後の子どもの居場所がないのよ」ということでした。
昔のように、子ども達が安心して空き地や広場で遊べなくなる一方で、大人の方も子どもに関わり見守ってあげる時間が少なくなってきている昨今ではないでしょうか。

今から思えば私たちが子どもの頃は、学校が終わった放課後の時間に、友達とたくさん遊び、遊びの中からたくさんのことを“学んだ”覚えがあります。今のように洗練されたモノやサービスはありませんでしたが、たくさんの“学び”が得られたということは、豊かな子ども時代だったともいえるのかもしれません。同じように、いや、それ以上に今の子どもたちにも、“学び”の機会をつくってあげたい。そのことで昨今叫ばれている学力や学習意欲の低下、コミュニケーション能力や社会性の低下、そして引いては“生きる力”の低下への一助となれば・・・そう強く思うようになりました。

『e-box』(イーボックス)とは、「education box 」=「学びのおもちゃ箱」の略で、“子どもの育ちの総合教育”を意味したものです。

放課後に多くの仲間と集い、その中で切磋琢磨しながら共意識を持って生活の出来る教育施設をつくりたいという願いから、宿題のみならず興味のもてるプログラムを多種にわたりご提供し、頭も心も柔軟な子ども時代に、さまざまなセンスや能力を開花させて、思う存分伸ばしていただきたいと考えています。

熱い心のスタッフ、専門性の高い先生達が皆さんをお待ちしております。
どうぞ、おもちゃ箱のような楽しい場所で放課後を過ごしてみてください。そしてこの場で学んだ力を使って、未来に向かって羽ばたいて行って欲しいと願っております。

アフタースクールe-box
(株) エコル・マテルネル
代表取締役 丹司 淑子

教育理念・教育方針

教育理念

学校教育法に基づき、民間学童保育施設で放課後プログラムをもって小学生の子ども達を安全に教育することを目的としています。
教育にあたっては、子ども達の人権や主体性を尊重し、人間形成を就成させるに必要な集団生活を営ませ、心身の発達に好ましい環境を提供し、学習意欲を高めさせることに取り組んでいきます。
指導する者は豊かな愛情、熱意をもって一人一人の処遇の向上のために知識や技術の習得に励むことができるよう、各家庭と協力体制の中で積極的に指導いたします。

教育方針

その1 自分で考える習慣を身につけさせ、学習に積極的に取り組む姿勢を育てる。 主体性確率
その2 異年齢や仲間との学びや交流を通して、響き合う力や道徳性を学ぶ。 共感性の習得
その3 先生との関わりの中で基本的信頼感や自己肯定感を形成し情緒の安定を図る。 自尊心を育む
その4 家庭とのコミュニケーションを密にし、安心安全な教育環境を提供する。 適当な環境
その5 日常英語に触れる中で、日本独自の文化にも興味や関心を持たせ、意欲を高める 教育の可能性
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